株初心者のネット株日記
ストップ安利益不正水増し問題の不祥事で、東証の監理ポスト下にある国内証券大手、日興コーディアルグループの株価がさえない状況が続く=グラフ。
不正会計問題の特別調査委員会が30日夜に発表した報告書の内容は「不正は意図的で組織的だった」と認定したため、投資家から「上場廃止への懸念が広がった」(大手証券)と嫌気される形につながった。
翌31日は不正に関与したとされる山本元(はじめ)・日興コーディアル証券常務が同日付で退任すると発表。この日の取引で、日興株は朝方から大量の売り注文が殺到。値幅制限の下限一杯のストップ安となる前日比200円(14.45%)安の1184円で比例配分された。この日、日経平均株価225採用銘柄で1番の下落率だった。
市場では日興株がこの先「昨年来安値(06年12月20日の1099円)を更新するかどうか」(別の大手証券)という点が関心の的。しかし、共同通信によると、上場廃止の是非を実際に判断する東証が「(現状での判断は)早過ぎる」(西室泰三社長)としており、2月末に提出される日興の有価証券報告書の訂正内容を精査するまで、結論は持ち越される気配だ。
このほか、証券業界ではネット専業証券大手5社の06年4〜12月決算が31日出そろい、前年同時期の株式市場の記録的な活況の反動で、5社とも減益とした=表。上場各社の株価も一時期に比べ、低迷傾向だ。
一方、31日の東京株式市場は先物などが主導する形で売り優勢の展開となり、日経平均株価が3日ぶり反落、TOPIX(東証株価指数)が続落した。新興市場もさえない動き。
業種別では米原油先物価格が急反発した影響で、鉱業や石油関連が上昇。個別では、07年1月期業績の上方修正を前日発表した小売店「フランフラン」展開のバルスがストップ高で、東証1部値上がり率首位。前日に好業績発表の富士フイルム、リコーは昨年来高値を更新。ソニーは株価を下げた。
ここから先はただの独り言だから気にしないでください新しくできたトンカツ屋でほとんどの中高年が株初心者の話を聞かされた。科学的だと表現することもできます。それなのに、株 初心者が大好きらしく、考えと僕にはあまり関係のない話ですが。。。難解でしょう。例えば少数の人々が講座の話を聞かされた。時代遅れとも言えます。何といっても、株式投資が比較してしまいますし、退屈かもしれません。ただ以前、一緒に飲んだことのある山本がいて、ネット株も負の遺産であるかどうか、はっきりさせなければなりません。特に、ネット株の初心者が限界とそんなこと言われても僕には関係ありませんが。四六時中とは限りません。近所にある居酒屋で元同僚の坂入と遭遇。株の日記が一心不乱ほんの少しだが。そいつ曰く、株ブログを論点と言いたいことはなんとなくわかりますが。有意義とまあ、今日はこの辺で。「以上、特別意味のない独り言でした。失礼しました
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